胃酸を抑える薬

胃酸過多に効く薬は数多く販売されていますが、その中でも特に有能な市販薬を紹介します。また、その前に、胃酸を抑える成分を簡潔に解説します。

 

胃酸を抑える成分として
  • 生薬(ケイヒ・チョウジ・ウイキョウなど)
  • H2ブロッカー

 

などが挙げられます。中でも、漢方成分のケイヒ・ウイキョウなどは、健胃剤としても有効であり、胃のトラブルにスーッと効き評価が高い人気の医薬品成分になります。当サイトはそんな胃酸過多に効く成分を配合した薬のおすすめをピックアップしてみました。参考にしてください。

 

イツラックの特徴

イツラックは、胃酸過多をはじめ胃痛・胃炎など胃腸トラブルに効く生薬を配合した健胃剤になります。ケイヒ・ウイキョウ・チョウジなどの古来より親しまれてきた自然素材を原料としています。どれも胃酸の出過ぎを抑えるほか、腹痛・嘔吐・下痢など胃の不調を改善する働きを持ちます。

価格 1日あたり約99円
評価 評価5
備考 ケイヒ・ウイキョウ・チョウジ

 

ガスター10の特徴

ガスター10は、胃酸の分泌をコントロールするH2ブロッカー配合の薬になります。胃酸過多に効き、胃もたれ・胸焼け・むかつきなどに効果を発揮します。毎日飲むタイプではなく、症状が出たときに飲む対症療法です。

価格 1回あたり約142円
評価 評価4.5
備考 H2ブロッカー

 

ギャクリアの特徴

ギャクリアは、胃酸の分泌より胃の機能を正常化するための薬になります。ニンジン・ブクリョウ・チンピなど8種類の生薬を合わせた六君子湯エキスを配合しています。症状にすぐ効くタイプではなく、不調に陥りやすい胃の体質改善に効果を発揮します。

価格 1回あたり約172円
評価 評価5
備考 六君子湯エキス

 

ストレスが原因の胃酸過多に薬が効果的!

 

胃酸の分泌量のコントロールは、可能な限り生活習慣や食生活をよりよくすることで行われるべきです。しかし現実的にはそうもいかないというケースがあるでしょうし、何よりストレスによって胃酸過多がもたらされます。

 

そのストレス源が仕事など避けがたいことから来ている場合、個人の努力ではどうしようもないことが多いでしょう。したがって、胃酸を抑える薬の力を借りることも十分考慮すべきです。

 

胃酸を抑える薬は市販薬でも効果の高いものが数多く販売されており、病院で処方されるものも市販薬と同等のものが多いようですので、適切な種類のものを選べるならば市販薬で十分です。

 

負担の少ない生薬配合の薬

 

胃酸過多をはじめ、胃痛や胃炎などの胃のトラブルに幅広く効果を発揮するのが、ケイヒ・ウイキョウ・チョウジなどの生薬になります。

 

胃酸を抑えるとなると、服用が常用的になりやすいため、極力身体への負担を減らしたいものです。そこで、自然に昔から存在する素材を用いた薬を利用することで、副作用のリスクを下げることができます。

 

有名どころはH2ブロッカー配合の薬

 

市販薬で第一に選びたいのがH2ブロッカーと呼ばれる種類の薬で、有名な商品としてガスター10などがあります。

 

このH2ブロッカーは胃酸の分泌を促すヒスタミンH2受容体と化学反応を起こして働きを失わせ、胃酸の分泌量を減らすという根本的な効果が得られます。食事の時の胃酸分泌も平常時の胃酸分泌も抑制するため、種類を問わず胃酸過多を解消できます。

 

制酸剤や粘膜修復剤なども〇

 

胃酸の分泌を止めるわけではありませんが、制酸剤も胃酸過多によく用いられる薬です。これは胃酸を中和するための薬ですので、既に胃酸がたくさん出ていて不快感があるという状態で事後的に使えます。

 

そのため、胃酸が多めの方は常備しておくと心強いでしょう。これと粘膜修復剤などをセットで常備しておけば、急な胃酸過多が発生しても安心です。

 

本気の胃酸過多改善の薬はこちら